サイトへ戻る

パパ募集掲示板

愛人募集
大型の台風が接近していて、勤めている会社で早々の退社指示が出たんです。電車が止まって帰られなくなるのは勘弁願いたいところですが、日の明るい内に堂々と帰ることができるのはうれしかったですね。まさにプレミアムフライデーです。「お前ら、調子乗って飲みに行ったりするんじゃないぞ」と上司から釘は刺されましたが、台風を肴に飲みに行く気は満々でしたね。暴風雨の中、荒れ狂う外の景色から遮断された他に客がいない居酒屋で酒飲むのって好きなんですよ。
そんな時に、利用しているパパ募集掲示板で知り合った女の子から「台風で学校早く終わったから遊ぼうよ」と誘われました。いや、さすがにそれはどうかと。上司の言いつけを無視して飲みに行こうとしていた僕が言える義理もないのですが、こんな日は早く帰らないと本当のパパが心配するじゃないですか。ちょっといいパパぶってそう言うと「えー、暇だよー。帰れなくなったらホテル泊まるしー」と来ました。
ホテル?おお、その手があったか。彼女とはパパ募集掲示板でデート援として付き合っています。手つなぎくらいはOKですが、一夜を共にする関係ではありません。でも、これは一線を越える絶好のシチュエーションじゃないかと。暴風雨の中、荒れ狂う外の景色から遮断されたホテルの一室でセックス!セックス!なんて、ロマンティックじゃないですか。そう考えると、大きくなったチンコを僕には止められませんでした。
そんなわけで、同僚の飲みの誘いをきっぱりと断って、僕は彼女とのデート援に臨みました。天候は徐々に悪くなっていきましたが、屋内にいるのであまり関係ありません。レストランで荒れ始めた外の光景を見ながら食事を楽しみましたね。まあ、この後、もっと雨風が激しくなってホテルへ直行ですから、楽しさもひとしおです。同じことを考えているのか周りにはカップルも多かったですね。みんな、アブノーマル好きなんだなあ。
ところが、荒れた天候は食事中がピークであり、夜も更けた頃にはすっかり雨風が収まっていました。
「言うほど、大した台風じゃなかったね」と、言った彼女が右手を差し出しました。
「じゃ帰るから、タクシー代ちょうだい。またねー」
同僚たちと飲みに行くべきでした。ちくしょー!
無償でお金ください
お金の無償支援

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。